googleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.html 日産、2016年度のランナップは3車種!!セレナ ジュークは中旬に!!次期型キューブは10月にも販売開始予定!! - 輸入車国産車動画紹介

日産、2016年度のランナップは3車種!!セレナ ジュークは中旬に!!次期型キューブは10月にも販売開始予定!!


今年、国内においてエクストレイルHV以外に新型の登場がなかった日産、しかし・・・2016年度は世界発の技術を持った車種を日本で発売していく方向性のようで、2016年に市場へ投入する新型車種は3車種。

新型としての登場が予測されるのは、『 セレナ 』『 ジューク 』『 キューブ 』の3車種となり、正確には新型セレナ、ジュークの次期型、キューブの後継モデルとなる。

本来はここに4車種のラインナップとなる日産&三菱の軽自動車事業『 NMKV 』によって開発された軽自動車ベースのモデルが、2016年度内に市場へ投入される予定となっていたが、どうやら2017年度に持ち越す可能性があるため3車種となるようす。


販売時期に関しては『 セレナ 』『 ジューク 』が来年6月〜7月、『 キューブ 』の後継モデルが10月に登場予定。

パワートレインは共通となるEV走行が可能なストロングハイブリッドが主体となるが、マイルドハイブリッドとの組み合わせになる可能性もあるようだ。

共通のエンジンは『 1.5L 』『 2.0L 』の二本立てとなり、1.5Lにはアイドリングストップ機構の付いた新開発のエンジンユニットとなり、2WD・4WD同時期のラインナップとなる予定。

新型セレナでは、エクストレイルハイブリッドへ採用されている1モータ&2クラッチ方式の本格的なハイブリッドシステムを搭載し、エンジンが2.0Lとなり『 JC08モード燃費22q/L 』以上の燃費性能を目標に開発が進められているという。

マイルドハイブリッドではライバルとなる『 トヨタ・ヴォクシー&ノア (ガソリン車)JC08モード燃費16.0q/L』に対し『 JC08モード燃費15.4q/L 』と次期型では燃費性能をどこまで向上させることができるかといったところが大きな課題となっているようだ。

ジュークの次期型は東京モーターショーへ登場した『 GRIPZ Concept(グリップスコンセプト)』がジュークの後継モデルとして最も有力とされており、外観はジュークをイメージさせるコンセプトカーではあるが、実際には初代フェアレディZ『 240Z 』をイメージしたデザインとなる。

新型ジュークへ搭載されるパワーユニットは、ガソリンエンジンで発電し駆動するシリーズハイブリッドとなるEVで、リーフでの経験が生かされた新システムとなる。日産は今後このシステムを様々な車種へ採用していく方向性のようだ。

2016年6月以降にはノートのマイナーチェンジも予定されているようで、1.5Lのストロングハイブリッドが設定されるとの情報もある。







| NISSAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。