googleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.html トヨタ・ヴォクシー、ノアを2016年にマイナーチェンジ!!遂にダウンサイジングターボをリリース!! - 輸入車国産車動画紹介

トヨタ・ヴォクシー、ノアを2016年にマイナーチェンジ!!遂にダウンサイジングターボをリリース!!

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2014年1月にフルモデルチェンジを果たし三代目となった『 トヨタ・ヴォクシー 』『 トヨタ・ノア 』この人気のミニバンに、2016年8月頃マイナーチェンジが実施される。

このマイナーチェンジにより、外観において一部変更が行われるが・・・同時期のリリースになるであろう日産・セレナのフルモデルチェンジを懸念してかトヨタがこの『 ヴォクシー 』『 ノア 』へ新たなモデルが追加されるという。

その、マイナーチェンジと同時に追加されるのが、パワートレーン『 1.2L ターボ 』車の追加で、現行の『 3ZR-FAE型 2.0L 直4 DOHC(ガソリン車)』『 2ZR-FXE型 1.8L 直4 DOHC(ハイブリッド車)』の2本立てのラインアップに加え、新たに『 1.2L ターボ 』を追加するという。


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ヴォクシー・ノアへ搭載される予定の1.2Lターボエンジンは、現在オーリスへ搭載されている『 8NR-FTS型 1.2L 直4 DOHC 』が搭載されるようで、トヨタ初の1.2L直噴ターボエンジンとなり、このエンジンの最高出力は116ps、最大トルクは185Nmを発生する。

実際にこの1.2Lターボエンジンが『 ヴォクシー・ノア 』へ搭載されることになるが・・・そのまま採用されるということではないようで、このエンジンをベースとし、ミニバン用へチューニングに変更を施し、最高出力をやや抑えトルクを高めに設定し、2.0Lエンジンと同等の出力を発揮できるパワートレーンへと仕上げるようだ。

このターボモデルの追加によって、燃費の向上、コストの低減など多くのメリットがあるほか、1.2Lターボエンジンの搭載は、自動車税などユーザーにとって維持費の面で大きなメリットとなることも確かである。

この『 ヴォクシー・ノア 』1.2Lターボ車のリリースは来年夏〜秋のラインアップが有力とされており、2016年8月頃のリリースと予想されている。







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