googleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.html トヨタ・エスティマの『 MIRAI 』はどうなる?・・・来年の大幅なマイナーチェンジで現行モデルを継続!! - 輸入車国産車動画紹介

トヨタ・エスティマの『 MIRAI 』はどうなる?・・・来年の大幅なマイナーチェンジで現行モデルを継続!!

現行型エスティマ・アエラス
エスティマ1.jpg

2006年1月に市販が開始された現行型エスティマ。トヨタのミニバンというカテゴリーの中でロングヒットを続けている人気車種であるため、ユーザーの期待に応えられるようトヨタも次期エスティマには相当な力を注ぎ込んでいるようだ。

2006年1月にデビューした現行型『 3代目 』はデビューより間もなく10年目を迎える。エスティマについては、以前よりフルモデルチェンジの情報などが持ち上がっては消え、再び計画の話が持ち上がっては・・・話が流れるなど様々な情報が葛藤している状況となっている。

その大きな要因となっているのが・・・


エスティマ2.jpg

トヨタが究極のエコカーと考えている『 燃料電池自動車(FCV) 』にあり、そう・・・次期エスティマは『 トヨタ・MIRAI 』のように『 FCV化 』するという目的の基開発が進められているという。

FCVするためには基本部分であるプラットフォームからの見直しが必要で、これにより( 高圧水素タンク、駆動用バッテリー、FCスタック、FC昇圧コンバーター、モーター、パワーコントロールユニット)などの配置を大幅に見直することとなり、それがモデルチェンジへの大きな課題となっているようだ。

トヨタにはすでに『 ノア、ヴォクシー、エスクァイア、アルファード、ヴェルファイア 』とそれぞれのクラスで人気のミニバンが存在しており、そうなるとエスティマの立ち位置も微妙で、これらのモデル達との競合を避けるためにエスティマが『 FCV化 』されるということが背景にあるようだ。

そんなわけで次期エスティマのフルモデルチェンジが先延ばしとなっており、現在では次期エスティマのモデルチェンジは早くても2018年頃との情報も・・・。それまでは、現行モデルをマイナーチェンジし継続生産していくようだ。

現行モデルのマイナーチェンジは、2016年5月に行われることとなっており、これによりフロントマスクが大幅に変更され( LEDのクリアランスランプ )などが採用される。

その他にも、ドア以外のボディパネルを新デザインとし、内装に関しては新材質を採用、カラーリングも同様にこれまでのエスティマに無い新色が採用される。

パワートレインにおいては、3.5L V6『 2GR-FE型 3.5L V6 DOHC 』が廃止となり、安全装備には『 トヨタセーフティーセンスP 』が標準装備となるようだ。







| TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。