googleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.html 日産・新型フェアレディZ、2017年に市販化へ向け開発中!!エンジンはV6・ツインターボ、GTRのVR38をダウンサイジング!! - 輸入車国産車動画紹介

日産・新型フェアレディZ、2017年に市販化へ向け開発中!!エンジンはV6・ツインターボ、GTRのVR38をダウンサイジング!!

現行・NISSAN フェアレディZ
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2008年12月にフルモデルチェンジを行い『 6代目 』となった日産『 フェアレディZ( Z34 )』。

モデルチェンジより7年が経過した今、1969年より続くフェアレディZが『 7代目 』として新しく生まれ変わる時期が近づいている。

Z33フェアレディZの市販版が公開されたのが東京モーターショー2001であったため、今年10月末に開催された東京モーターショー2015において、サプライズカーとして『 フェアレディZ・コンセプト 』が公開されるのでは?という大きな期待はあったが・・・残念ながら実際に披露されることはなかった。

ではなぜ今回の東京モーターショーに出展されなかったのか?・・・


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それは・・・フェアレディZのメインマーケットが国内ではなく北米にあり、発表を見送ったのではないかということが大きな理由であり、今や国内市場においては2.0L以下のエンジンに、コンパクトカーをはじめ、燃費性能、HV、PHV、EVが主流となっており、ここへ『 3.7L V6( Z34 )』のような大排気量モデルの国内需要を考えるとやはり難しいところ。

次期型フェアレディZのコンセプトモデルの発表は、来年1月に北米において開催されるデトロイトショー2016が有力とされていたが、現在開発中ということもあり、2016年4月に開催予定のニューヨークショー2016での公開が最有力とされている。

ニューヨークショーでコンセプトモデルの公開後、2017年には市販版が公開される計画のようで、新型フェアレディZにおいては、基本的に『 V37型 スカイライン 』と同じプラットフォームを共有したFRスポーツとなる。

パワトレーンに関しては2016年1月デトロイトショーで間もなく公開予定の『 スカイライン・スカイラインクーペ 』に搭載される、3.0L直噴ツインターボエンジン『 VR30型 』を採用する。

このツインターボエンジン『 VR30型 』には『 405ps/48.4kgm 』『 304ps/40.8kgm 』の2種が存在、『 日産GT-R( R35 ) 』へ搭載の『 VR38型 3.8L V6 ツインターボ 』を直噴化し3.0Lに排気量を落としたV6ツインターボエンジンとなる。

つまり、新型フェアレディZは『 小型GTR 』を語れるエンジンを搭載してのラインアップが見込まれる。







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