googleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.html ホンダ 新型となるS2000後継車へシビックタイプRの2.0Lターボを搭載!!市販版は2018年に登場!! - 輸入車国産車動画紹介

ホンダ 新型となるS2000後継車へシビックタイプRの2.0Lターボを搭載!!市販版は2018年に登場!!

今年秋にいよいよ10年ぶりの復活となる『 ホンダ・NSX 』。価格は『 15万$ 』日本円にして約1800万円ととても高価になったうえハイパフォーマンスになりすぎてしまったことで、復活したのは嬉しいかぎりだがその一方で、もはや普通の人が気軽に楽しむというクルマではなくなった・・・

しかし・・・手軽に手が出せなくなったNSXの代わりに近年復活を果たすモデルがあると噂されており、それがどうやら約6年前に生産終了した2シーターFRスポーツ『 S2000 』の後継モデルとなるようだ。

ホンダのS2000は、創業50周年記念として1998年に発表、2シーターのFRスポーツで、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンは最大出力250psとコンパクトかつハイパワーと当時人気を集めた車でもあったが、2009年8月に生産を終了した。


S2000後継車イメージ
S2000_560.jpg
出展:www.autocar.jp

『 S2000 』の後継モデルは海外においては『 ベビーNSX 』と称されており、NSXより下のクラスの立ち位置となる。エンジンは『 シビックタイプR 』へ採用されている『 2.0L直列4気筒ターボ 』を搭載するが、タイプRの310psを少し抑えた燃費性能重視のパワーユニットとなるようで、駆動方式はS2000のFRからリアミドシップとなる。

ホンダは開発費がかかるハイブリッドよりも、シンプルで燃費性能を上げられるこの『 2.0Lターボユニット 』をできるだけ多くの車種へ展開していくようで、北米向けのアコードやミニバンには順次このユニットが展開されるようだ。

現在開発中の『 S2000 』後継モデルのデビューは2018年とされており、まだまだ先の話になるがコンセプトモデルの発表があるとすれば、早くて今年3月にスイスのジュネーブで開催されるジュネーヴオートショー16か、来年の2017のジュネーヴショーあたりが有力とされている。

NSXよりは手軽なスポーツカーではあるが、価格帯は650万円〜800万円程度となるようで、デビューは先ほどお伝えしたとおり2018年になる。







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