googleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.html Jaguar - 輸入車国産車動画紹介

ジャガー 『XKR-S』 『XKR-S GT』【動画】


ジャガー・ランドローバーは米国にて開催されたニューヨークモーターショー13においてジャガー『XKR-S GT』を初公開した。『XKR-S GT』は『XKR-S』をベースとし、さらに改良を加えサーキットでの高速走行を目的としたモデルである。

エクステリアは、サーキット走行用に装備された、カーボンファイバー製リップスポイラー、大型リアウィング、リアディフューザー、など空力装備を追加し高速走行時に必要不可欠となるダウンフォースを発生させる。

このモデルの開発を手がけたのは、過去において『XKR-S』や『XJ Ultimate』『XFR-S』を手掛けたジャガー・ランドローバーのETO部門が担当している。

搭載されているパワートレインは『XKR-S』と同じ仕様となる、スーパーチャージャー付き5.0リッターV8エンジンを搭載しており、最高出力550ps(405kW)/6,000-6,500rpm、最大トルク680Nm/2,500-5,500rpmというパフォーマンスを発揮する。

組み合わされるトランスミッションは6段ATで、足回りには新開発となる『新型Fタイプ』に使用されたサスペンションシステムを装備、ブレーキはカーボンセラミック仕様で、アルミホイールは20インチでタイヤはフロントが255/35、リアが305/30のピレリ・コルサが装着されている。

このXKR-S GTの初期生産モデルは30台限定での販売となる。



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2013ワールドカーデザイン・オブ・ザ・イヤー受賞!


2013年3月に米国で開催された『ニューヨークモーターショー』においてワールドカーデザイン・オブ・ザ・イヤーが決定された見事その栄冠を手にしたのは『ジャガー Fタイプ V6S』である。このデザイン・オブ・ザ・イヤーは、ワールドカーアワード(WCOTY)が毎年選考しているデザイン賞であり66名の国際的自動車ジャーナリストが選考委員を勤めている。

共に最終選考まで競い合った英国の高級スポーツカー、アストンマーチン『ヴァンキッシュ』と、マツダ『アテンザ』を抑えての栄冠となった。

ジャガーF Typeは2012年10月パリモーターショーで発表され、主な仕様は『ジャガーXK』と同じく全体を包むボディが全てアルミニウムを採用しているツーシータースポーツカーである。

Fタイプのプロトタイプは、世界中の最も過酷な環境といわれる数々の場所において最終テストを行い、ジャガーのエンジニア達がバーチャル技術を駆使した開発プロセスによる膨大な量の設計によりデザインワークを実証し真のスポーツカーへと進化を遂げた。

Fタイプのパワーユニトは3タイプあり、『ベースモデル』に340ps/450NmのV6が積まれ0-100km/h加速5.3秒、ホットモデルとされる『F Type S』にはパワーアップしたV6が積まれており380ps/460Nm4.9秒0-100km/h4.9秒とされる。
また最上級の『Fタイプ V8 S』は、『ジャガーXJ』仕様の5リッターV8スーパーチャージャーを搭載し、495ps/625Nmで、このFタイプがジャガー最速となり、0-100km/h加速が4.3秒と驚異的な数値を記録する。

過去のワールドカーデザインオブザイヤー受賞車は
2006年がシトロエン『C4』、2007年がアウディ『TT』、2008年がアウディ『R8』、2009年がフィアット『500』、2010年がシボレー『カマロ』、2011年がアストンマーチン『ラピード』、2012年が『レンジローバー・イヴォーク』である。


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