googleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.htmlgoogleca26dcaae19bdc08.html Infiniti - 輸入車国産車動画紹介

インフィニティ 『EMERG-E』 コンセプト 【動画】


ジュネーブ・モーターショー12において日産の海外高級車向けブランド、インフィニティがスポーツEVのコンセプト・モデル『Emerg-E(エマージ)』を発表した。

408馬力を発生する2個の電気モーターと3気筒エンジンを搭載した次世代のスポーツカーである。

ミドシップ・スーパーカーのボディはカーボンファイバー製であり、408馬力を発生させる2つの電気モーターとそのパフォーマンスは0-60mph(約96km/h)をジャスト4秒で加速し、130mph(約209km/h)に達する。

搭載されているエンジンは排気量1.2リッター程度の3気筒エンジンであり、主なパワー・ユニットはエンジンではなく、最高出力300kW『408ps』を発生する2個の電気モーターである。

このエマージは『レンジエクステンデッドEV』仕様であり、エンジンは直接動力をホイールに伝えず、バッテリーの残量が少なくなったときに『発電機』の役割を果たし電力はリチウムイオン・バッテリー・パックに蓄積され、2個のモーターが後輪を駆動し、バッテリーがフル充電されていれば、電気のみで最大『48km』の距離を走行可能だという。

エマージの開発は主にヨーロッパで行われており、カーボンファイバー・ボディや3気筒エンジンは、ロータスが開発した物であり、もし市販化されるとなれば、生産もヨーロッパで行われることになるようだ。

価格は15万ドル(約1,200万円)となるようだが、現在市販化へ向け大きな課題を抱えているようで市販化にはもう少し時間が必要な段階にあるようだ。


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